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ミマキエンジ、3D造形サービスの米ベンチャーに出資

産業用インクジェットプリンターのミマキエンジニアリングは20日、3D造形サービスの米ミックスディメンジョンズ(MXD)に出資したと発表した。投資額は非公表。MXDが手掛ける画像の3Dデータへの変換技術と、ミマキエンジのフルカラー3Dプリンターを活用して多様なフィギュアなどを製造・販売する。

MXDは2013年の設立で、米国のシリコンバレーに拠点を置く。「ゲームプリント」と呼ばれるサービスを展開しており、ゲーマーがプレイ中の特定の画面を3Dデータに変換することができる。また、簡単に3Dデータを加工・修正できる「メークプリンタブル」という技術ももつ。ミマキエンジは3Dプリンターとの親和性が高い点に着目し、今後のさらなる連携も見据え、MXDへの出資を決めた。

ミマキエンジは3Dプリンターも強みの一つ。4月からは同社の3Dプリンターを使って製作したフェイスシールドを医療機関などに無償提供し始めた。19年には上田市に上田城南櫓(やぐら)の模型を寄贈している。

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