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ブリヂストン、国内工場で再び稼働一時休止 需要減で

ブリヂストンは20日、国内のタイヤ工場などで一時的に稼働を止めると発表した。4月末から5月初旬にかけ一部のタイヤ工場などで稼働を取りやめていたが、新型コロナウイルスの感染拡大による自動車メーカーの生産調整などで需要が落ち込み、稼働休止日を追加する。

乗用車や航空機用タイヤを生産する久留米工場(福岡県久留米市)やトラック用タイヤなども手がける栃木工場(栃木県那須塩原市)など、国内8つのタイヤ製造拠点で4~12日間の間稼働を取りやめる。中でも航空機用タイヤは需要減が大きいため、最長の12日間稼働を停止する。

タイヤ以外でも高圧ホースや防振ゴムなどを手がける4拠点で、3~10日間稼働を取りやめる。前回と同様に稼働を停止している間は従業員は休業扱いとし、給与は従来の約9割を支払う。

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