福島県広野町の再生農場、レタスを初収穫

2020/5/20 15:21
保存
共有
印刷
その他

東京電力福島第1原子力発電所事故後に耕作が放棄された農地を再生する福島県広野町の取り組みで、初の収穫となるリーフレタスの取り入れが始まった。約2ヘクタールの休耕地の耕作再開にマルヤス産業(福島県天栄村)が手をあげ、レタス、ハクサイ、キャベツなどを栽培している。福島県は先端技術を使った大規模農業を支援する補助金の支給対象に選んだ。収穫した野菜は加工食品やホテル、外食などの業務用に出荷する予定。

福島県いわき市の北隣にある広野町は震災後に大幅に減少した人口の回復を目指し、遊休農地の再生を進めていく方針。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]