[FT]コロナ不安で妊活先送り、出生率低下の懸念

2020/5/20 14:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東京に住むエリさん(36)は、日本で新型コロナウイルスの感染が拡大しつつあった3月に流産した。5月中に4度目の体外受精に取り組むのに際し、子どもを望む気持ちとウイルスへの恐怖の間で揺れている。

ソーシャルワーカーとして働くエリさんは「(感染拡大が)収束していない場合の妊娠はやはり怖い」という。

そう思うのは彼女だけではない。新型コロナウイルスの感染拡大で日本の夫婦が妊娠に消極的になっている。日本…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]