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ホテル佐勘社長「出口見据えサービス見直し」

コロナ危機 トップらに聞く

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仙台の奥座敷と呼ばれる秋保温泉のホテル佐勘は新型コロナ感染拡大による休業を6月18日まで延長する。宮城県外からの宿泊客受け入れを避けるためだ。佐藤勘三郎社長は「この休業期間を利用し人や設備、商品、需要などを見直して新たな受け入れ体制を整える」と話している。

――当初の休業予定を20日間延ばしました。

「村井嘉浩知事が営業の自粛要請解除後も『県境を越える移動を自粛してほしい』と話したことが大きい。首...

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