行動経済学で標的型メール訓練、MS&AD系

2020/5/20 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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リスクコンサルティング会社のMS&ADインターリスク総研(東京・千代田)は、特定の組織や個人を狙う標的型メールの訓練サービスを強化する。行動経済学を応用し、人間の心理・感情面を考慮した仕掛けを取り入れたことが特徴だ。

標的型メール訓練は、不審なメールを模した訓練用メールを従業員に送信し、危険な対応を取ると注意を促すサービス。不審なリンクや添付ファイルを安易に開かない、開いた場合はサイバー対策部門…

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