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運用会社別の資金流入額、4月は三井住友Tが首位

国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)の資金動向を運用会社別に集計したところ、4月は三井住友トラスト・アセットマネジメントの資金流入が597億円で首位だった。海外の株式や不動産投資信託(REIT)に投資するSMA(セパレートリー・マネージド・アカウント)専用ファンドや、「J-REIT・リサーチ・オープン(毎月決算型)」、「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)」などに資金が集まった。

資金流入額2位は、「FWりそな円建債券アクティブファンド」などラップ専用ファンドへの資金流入が大きかったりそなアセットマネジメント。3位は三菱UFJ国際投信で、低コストのインデックス型(指数連動型)ファンドシリーズ「eMAXIS Slim」を中心に資金を集めた。

一方、資金流出額が最も大きかったのはアムンディ・ジャパン。4月30日に繰り上げ償還した損失限定型ファンド「アムンディ・ダブルウォッチ」からの資金流出額が大きかった。2位は野村アセットマネジメント、3位は三井住友DSアセットマネジメントで、ともにラップ専用ファンドからの資金流出が目立った。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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