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ワクチンの公平な普及へ特許制限 WHO採択

米国は慎重姿勢

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【ジュネーブ=細川倫太郎】新型コロナウイルスのワクチン開発競争が激しくなるなか、実用化後にワクチンを世界各地へ公平に普及させる仕組みづくりが課題として浮上してきた。世界保健機関(WHO)は19日、ワクチンを最初に開発した企業の特許権に制限をかけ、安くワクチンを供給することなどで協調をめざす決議案を採択した。ただ製薬企業にとっては「ドル箱」になるだけに、開発で先行する米国などの慎重姿勢は強い。

決議...

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