/

この記事は会員限定です

京セラ、逆風の複合機 文書管理に探る活路

大阪経済部 黒田弁慶

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染が広がり京セラの大黒柱が揺れている。連結純利益(国際会計基準)880億円と前年度より18%減を計画している2021年3月期。部門ごとにみると、景気の動きに敏感な電子部品などよりも、これまで比較的に安定して収益を稼いでいたオフィス複合機の事業で利益が大きく落ち込むのだ。テレワークが広まり、複合機やトナーのV字回復が見込みづらい。

京セラは電子部品メーカーとの印象が強いが、増益を確保...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1419文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン