/

この記事は会員限定です

金、揺らぐ「一物一価」 コロナ禍で物流停滞

世界各地で価格差拡大

[有料会員限定]

金の国際市場で「一物一価の法則」が揺らいでいる。世界の金取引の中心であるニューヨークの先物市場とロンドンの現物市場で4月中旬、通常1~2ドルの金1トロイオンスの価格差が約70ドルまで拡大した。新型コロナウイルスの感染拡大で都市間物流が止まったためだ。主要な需要国である中国やインドでも似たような価格差が発生。経済活動の停滞が「一物多価」の土壌を生み出している。

「35年間金市場に関わってきて、初めて...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1139文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン