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民泊戸数、コロナで初の減少 宿泊市場に飽和感

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住宅宿泊事業法(民泊新法)が2018年に施行されて以降増加を続けてきた民泊戸数が初めて減少に転じたことが分かった。新型コロナウイルスの感染拡大で、訪日客が激減した影響を受けた。民泊事業の売却や賃貸物件に用途を変更する例も出てきた。

観光庁が近く公表する調査によると、5月11日時点で民泊の戸数は2万1176件で、4月の同時期と比べ1%減少した。事業廃止の届け出はこの1カ月で15%増の4755件に上っ...

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