北海道エアシステムが初の機材更新、仏ATR新型機

2020/5/19 16:45
保存
共有
印刷
その他

北海道エアシステムが2020年度に就航させた新型機「ATR42-600」(函館空港)

北海道エアシステムが2020年度に就航させた新型機「ATR42-600」(函館空港)

北海道エアシステム(HAC、札幌市)は2020年度、新型機「ATR42-600」の初号機を丘珠空港と函館、釧路両空港を結ぶ路線などで就航させた。1998年の運航開始から初の機材更新となった。

仏ATR製の双発プロペラ機で、赤いキタキツネや雪の結晶など北海道らしい外装を採用した。48人乗りで、従来運航してきた3機のスウェーデン製サーブ340Bより12人増やした。340B1機を予備に回し、当面は3機態勢を維持する。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]