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ウクライナ大統領就任1年、内外政策で行き詰まり

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【モスクワ=小川知世】旧ソ連ウクライナのゼレンスキー大統領が20日で就任1年を迎える。13日に国際通貨基金(IMF)の融資条件である銀行関連法案を最高会議(議会)で可決したが、新型コロナウイルスの影響で経済再建は難航している。東部で続く親ロシア派武装勢力との紛争も和平プロセスが行き詰まり、ウクライナが目指す欧州統合は遠いままだ。

「重要な財政支援が受けられるようになる」。ゼレンスキー氏は13日、...

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