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外交青書「台湾、極めて重要」 WHO参加を支持

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茂木敏充外相が19日に閣議で報告した2020年版の外交青書は台湾の記述を手厚くした。「極めて重要なパートナー」と位置付け、19年版で半ページほどだった分量を約1ページに倍増した。世界保健機関(WHO)総会の台湾のオブザーバー参加を「一貫して支持してきている」と新しく明記した。

WHOは台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統の就任後、17年から台湾のオブザーバー出席を拒否する。18日に始...

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