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三井不動産7年ぶり安値 「ららぽーと」未来図の憂鬱

証券部 松本萌

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三井不動産の株価が7年ぶりに2000円を下回った。新型コロナウイルスのまん延で大型ショッピングセンター(SC)「ららぽーと」は一部を除いて臨時休業を余儀なくされ、ゴールデンウイークも人影はまばらだった。アベノミクス相場での上昇分がそっくり帳消しになった株価が映す「未来図」は、コロナ後の不動産ビジネスの試練を暗示しているようだ。

タワーマンションが林立する人気エリア、東京・豊洲の「アーバンドックららぽーと豊洲...

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