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政府「骨太方針」7月半ばに 概算要求も1カ月延期

政府は2021年度予算編成の着手を例年より1カ月遅らせる。西村康稔経済財政・再生相は19日の閣議後の記者会見で通常6月にまとめる経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)について「7月半ばをめざす」と述べた。麻生太郎財務相も概算要求のとりまとめを例年より1カ月遅い9月30日にすると表明した。当面は新型コロナウイルス対策を優先する。

西村氏は6月をめどに最終報告をまとめる予定だった全世代型社会保障改革も「少しずれることは頭に置かなければいけない」と話した。麻生氏は「当面は新型コロナへの対応に専念してもらう必要がある」と説明。予算編成についてコロナ対応を巡って「必要枠を要望できる仕組みにしたい。具体的な内容はこれから検討する」とも語った。

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