川崎病や血栓症…新型コロナで多様な症状 関連は不明
入院長期化の例も

2020/5/19 1:00 (2020/5/19 5:25更新)
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスによる感染症が広がり、低頻度だが起こる様々な症状が報告されている。脳梗塞や心筋梗塞のほか、欧米では乳幼児が発熱や発疹を起こす「川崎病」に似た症例などが出ている。体を守る免疫が暴走して起こると指摘されるが、新型コロナとの関連は不明だ。長期の入院例もあるが、国内の症例を集める仕組みが脆弱で、全体像をつかめないでいる。

新型コロナによる感染症は、流行初期には中国の衛生当局と世界保健機…

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