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コマツ、中国回復乗り遅れ コロナ一服もシェア低下

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新型コロナウイルスの感染から立ち直りつつある中国で、コマツが需要回復の波に乗れていない。政府の景気刺激策で建機の需要が急回復しているが、三一重工など中国勢との競争激化でかつて首位だったシェアは4%程度に低下。頼みの北米事業などは2021年3月期も不振が続く見通しだ。反転攻勢のためにはあらゆるモノがネットにつながる「IoT」サービスなど、データを生かして稼ぐ力を高められるかがカギになる。

「中国は3...

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