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大和ハウス、複数企業が入る物流施設 富山で

「DPL 富山射水」の完成イメージ図

大和ハウス工業は18日、複数企業が入居できる物流施設を富山県射水市に建設すると発表した。総投資額は約30億円で、6月に着工して2021年5月の完成を目指す。北陸3県は競合他社の進出が少ないエリアで、需要が見込めると判断した。

施設名は「DPL 富山射水」。北陸自動車道の小杉インターチェンジ(富山県射水市)から約1キロの場所に設ける。鉄骨平屋建ての常温倉庫1棟と石油など危険物を収納できる倉庫2棟からなり、延べ床面積は約2万1000平方メートル。同社は「北陸は製造業が集積しており底堅い需要が期待できる」と話す。

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