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東京金先物、最高値更新 金地金も最高値

東京商品取引所の金先物が最高値を更新した。18日の清算値は、最も取引が多い期先物が1グラム6084円と前週末に比べて102円高かった。一時は1グラム6092円まで買われ、4月17日に付けた高値を上回った。6000円を超えるのは1982年の上場以来初となる。

新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済減速への懸念が強まる中、安全資産とされる金に資金が向かっている。景気の先行き不透明感に加えて、市場で米中対立の深刻化への警戒感が高まっていることも金の買いにつながった。

国内地金商最大手の田中貴金属工業が公表する金地金の店頭販売価格も1グラム6712円(税込み)と過去最高になった。同社は緊急事態宣言の発令を受けて前月から店頭取引を停止していたが、18日から地金やコインの買い取りなど一部の取引を再開した。

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