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静岡県内3百貨店、相次ぎ全館営業を再開

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一部フロアを除き臨時休業していた静岡県内の3百貨店が相次ぎ全館営業を再開した。これまで食品フロアのみ営業していた静岡伊勢丹(静岡市)は18日、1カ月ぶりに全館営業に踏み切った。客にマスク着用を求めたり、入り口で検温したりするなど、感染防止策を徹底しながらの再スタートになった。

静岡伊勢丹は入り口を限定し、来店客に手指消毒や検温を求めている(18日、静岡市)

静岡伊勢丹は本館の入り口を2カ所に限定。サーモグラフィーを設け、体温が37.5度以上の客は入店を断る。レジやカウンターの付近の床には客が列を作る位置の目印を付け、客同士の距離を保つよう求めた。店内では定期的に消毒を行う。

伊勢丹に先立ち11日には遠鉄百貨店(浜松市)、13日には松坂屋静岡店(静岡市)が全館営業を再開。ともに通常より営業時間を短縮しており、松坂屋は平日のみの営業だ。県内の商業施設は4月中下旬から軒並み臨時休業に入った。新静岡セノバ(静岡市)など多くは18日までに営業を再開している。

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