茨城県、飼養豚への豚熱ワクチン接種を終了

2020/5/18 18:07
保存
共有
印刷
その他

茨城県は18日、県内で飼育されているほぼ全ての豚(約31万1500頭、愛玩や研究施設含む)に対する豚熱(CSF、旧称・豚コレラ)の予防ワクチンの初回接種を終えたと発表した。3月以降は新たに出生した豚に月6万5千頭のペースで2回目以降の定期接種をしており、今後も続ける。同県では野生イノシシを含めて豚熱の感染は確認されていない。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]