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新型コロナ自粛で男女差、「外食避ける」3倍に

4月の札幌市内は閑散とした夜が多かった(中心部の狸小路商店街)

広告業のインサイトは18日、新型コロナウイルスに関する生活意識調査の結果を発表した。外食を自粛する女性が83.3%に上る一方、男性は69.5%。買い物やレジャー施設、公共交通機関の利用も女性が男性を10ポイント以上上回った。

調査はインターネットで8~13日にかけ実施。550件の回答を得た。回答数は男女で同数。調査は2月と4月にも実施している。

感染拡大で自粛したこととして「外食」は76.4%で2月調査から3倍に。「人が多く集まる場所への買い物」も67.5%で目立った。全ての項目で女性の自粛率が男性を上回った。年齢による大きな差はなかった。

自粛の代わりの行動はネットショッピングが44.5%でトップ。自家用車での移動は30.0%だった。飲食店のテークアウトは女性が33.1%だったのに対し男性は23.3%と差が出た。「なし」と回答した男性も19.6%に上った。

ゴールデンウイーク期間に外出した場所はスーパーマーケットが8割を占め、コンビニは4割。近所で散歩したと答えた人は3割あったが、日帰り旅行(0.5%)や宿泊を伴う旅行(0.2%)は限られていた。

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