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北関東の大型商業施設、相次ぎ営業再開

北関東で大型商業施設の営業再開が相次いでいる。緊急事態宣言の対象から外れた3県が休業要請を解除・緩和したためで、イオンモールは3県にある8施設の専門店街を18日までに再開。茨城では同日、水戸京成百貨店(水戸市)が全館開業した。新型コロナウイルスの感染予防を施しながらの営業再開となった。

営業再開に際して非接触型の検温所を設ける商業施設も(群馬県高崎市のイオンモール高崎)

イオンモールは18日、イオンモール水戸内原(水戸市)など茨城の4つのショッピングセンター(SC)で専門店街の営業を再開した。16日に群馬の2つのSC、13日には栃木の2つのSCで専門店街を再開していた。

群馬のイオンモール高崎(高崎市)では16日が4月27日から延期していた増床後の改装オープンとなった。頼岡成司ゼネラルマネージャーは「館内が混まないようにするなど新しい生活様式への環境を整備することで楽しく買い物できるようにしたい」と話した。

水戸京成百貨店は入り口に消毒液を置き全館営業を再開した(午前10時半)

茨城で唯一の百貨店である水戸京成百貨店が18日、1カ月ぶりに全館の営業を再開した。小室忠男取締役は「休館中は化粧品などでお客様の問い合わせが多く、再開できてうれしい」と語った。

群馬ではスマーク伊勢崎(伊勢崎市)も16日にゲームセンターなど一部を除いて営業再開した。

営業再開した各店では感染防止のため様々な工夫を凝らす。イオンモールでは検温所を設けて入館時に体温チェックと手の消毒を促す。水戸京成百貨店ではレジなどに透明のシートを付けて飛沫感染を防ぐ。

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