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福島市長、期末手当を50%削減

福島市の木幡浩市長は新型コロナウイルスの感染拡大で地域経済が苦境に陥っている状況を受け、自身の6月期末手当を50%削減すると発表した。副市長らほかの特別職5人も20~30%減らす。市議35人も一律20%カットする方針といい、削減額は計約1100万円を見込む。6月の市議会に関連議案を提出する。

市は近く、第4弾となる緊急支援策をとりまとめる。木幡市長は都道府県をまたぐ移動の自粛要請が続く現状を踏まえ「外貨を稼ぐのは難しく、域内で経済を回す仕掛けをつくっていきたい」と話した。

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