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ソフトバンクG、最終赤字1兆4381億円 1~3月期

ファンド投資で損失

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ソフトバンクグループ(SBG)が18日発表した2020年1~3月期の連結決算(国際会計基準)は最終損益が1兆4381億円の赤字(前年同期は1271億円の赤字)だった。運用額10兆円の「ビジョン・ファンド」で投資先の企業評価を引き下げ損失が膨らんだ。米シェアオフィス「ウィーワーク」運営会社など、本体での投資でも多額の損失が発生した。

日本企業の四半期の最終赤字額としては、東日本大震災...

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