/

この記事は会員限定です

悲しさ、つらさが作歌の契機に 歌人 永田和宏氏

短歌は世相を映す鏡 コロナと創作(3)

[有料会員限定]

4月にJT生命誌研究館(大阪府高槻市)の館長に就いたが、初仕事が休館を決めることと自宅待機を要請することだった。新型コロナウイルスが生活を一変させた。

「妻(歌人の河野裕子)を亡くして京都で一人暮らし。これまでは週2度ほど仕事で上京していたが、ほぼすべてキャンセルになった。週に半分ほどの娘と孫と一緒の生活も感染を案じて来にくくなる。いよいよ孤独だ」

「不要不急と言はばなべてはさうらしくカレンダーに...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1263文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン