雷伴う大雨の恐れ、警戒呼びかけ 19日にかけ

2020/5/18 8:43 (2020/5/18 9:43更新)
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19日にかけて西日本や東日本で大気の状態が非常に不安定になり、雷を伴った非常に激しい雨が降るとして、気象庁は18日、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒を呼び掛けた。

気象庁によると、19日にかけて前線が西日本や南西諸島に停滞し、低気圧が日本の南を北東へ進む。暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になり、西日本や東日本で大雨になる恐れがある。沖縄県では18日午前、南城市で1時間に55.5ミリの非常に激しい雨が降った。

19日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で九州南部180ミリ、四国、九州北部150ミリ、東海、沖縄120ミリ。その後の24時間は東海50~100ミリとしている。ひょうが降る恐れもあり、農作物の管理にも注意が必要だ。

〔共同〕

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