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パナソニック、コロナ禍が試す「津賀改革」の最終章

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パナソニックの津賀一宏社長が進めてきた改革の成果が問われている。18日午後3時半に開示する2020年3月期(国際会計基準)決算は、新型コロナウイルスの感染拡大が影響して減収減益になったもようだ。21年3月期は赤字事業を止血したうえで、次の成長に向けた道筋をつけるという改革の「最終章」にたどりつけるのだろうか。

「テレビ事業再編の準備は止めてない」。パナソニック幹部は新型コロナで人の往来が難しい状況...

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