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「店潰れるか、自ら潰すか」 コロナ拡大、訪日客一変

コロナ 疲弊する地方(1)

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「このままの状況が続くと店が潰れるか、自ら潰すか」。5月12日、食い倒れの街・大阪市の黒門市場で、約70年続く菓子店「浪速屋」を夫と切り盛りする浜中直見が深刻な表情でつぶやいた。

固定費を補うため、そば餅がウリの店を開けているものの、「客は1日20人来れば良いほう」。ほんの数カ月前まで中国人を中心に訪日外国人(インバウンド)であふれ、歩くのにも苦労するほどだった光景は、新型コロナウイルスの感染拡大...

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