物流大手、チャーター機活用 定期便減便で輸送遅れ

2020/5/16 11:50
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日本経済新聞 電子版
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物流大手が貨物輸送で航空機のチャーター便や臨時便の活用を広げる。ヤマト運輸は4月にチャーター便を使い始め、日本通運は5月の貨物専用の臨時便の利用を前月比約3倍に増やす。新型コロナウイルスの感染拡大で航空会社の定期便減便が相次ぎ、長距離輸送に遅れが生じていた。宅配便など物流網の維持につながりそうだ。

ヤマトは現在、日本航空(JAL)のチャーター機を1日5往復10便使う。東京・羽田空港から沖縄や北海…

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