大阪ミナミのドラッグストア、半数が休業・閉店

2020/5/17 12:00
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日本経済新聞 電子版
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インバウンド(訪日外国人)を当て込んだ大阪のドラッグストアの売り上げが消失している。新型コロナウイルス感染拡大に伴う休業要請の緩和で小売りや飲食はそろり再開するが、大阪・ミナミのドラッグ店は半数近くが休業や閉店に追い込まれていることが分かった。出店に過剰感が出ていたところにコロナで大打撃を受けた格好だ。

府が休業要請を緩和した16日、道頓堀周辺の人通りは徐々に戻りつつあるが、軒を連ねるドラッグ店…

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