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北朝鮮ミサイル対応で協力確認 日米防衛相が電話

河野太郎防衛相は15日、エスパー米国防長官と電話で約40分間協議した。短距離弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮への対応で緊密に協力することで一致した。日米韓防衛相のテレビ会議形式による会談を早期に開くと確認した。

東シナ海や南シナ海で活発な活動を展開する中国についても意見を交わした。

米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)で4月に発生した、有害物質PFOSを含む泡消火剤の流出に関して話し合った。日本側の立ち入り調査など事故対応の進捗を確認した。

日米の防衛相は4月24日にも電話協議した。

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