7/13 2:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 「出遅れ日本」の目覚め 投資の好機とみる海外勢[有料会員限定]
  2. 2位: 企業価値、コロナで一変 リーマン以来の順位激動[有料会員限定]
  3. 3位: 「コロナTOB」にくすぶる不満 ファミマが異例の高値[有料会員限定]
  4. 4位: 自社株を役員報酬、導入5割増 株主視点の経営促す[有料会員限定]
  5. 5位: 最高値でも個人が金投資 安全資産として長期保有[有料会員限定]

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,290.81 -238.48
日経平均先物(円)
大取,20/09月 ※
22,290 -190

[PR]

マネー底流潮流

フォローする

みな弱気でも大崩れしない株価の不思議
編集委員 川崎健

川崎 健
編集委員
2020/5/18 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

株式市場では目下、今後の相場下落を予想する弱気派の参加者が多数を占めている。新型コロナウイルスの感染拡大「第2波」予想とも重なるが、これから相場は「二番底」へと向かうという声が強まっているのだ。だが不思議なことに、日増しに高まる弱気派の声とは裏腹に、株価が大きくは崩れていない。両者のギャップはなぜ生まれるのだろうか。

米ウォール街では、3月下旬を底に上昇してきた戻り相場の限界を指摘する著名投資家…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム