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王将フードの20年3月期、純利益27%増 テークアウト好調

王将フードサービスが15日発表した2020年3月期の連結決算は、純利益が前の期比27%増の53億円だった。年間を通じてスマートフォンのアプリでクーポンを配布するキャンペーンなどを実施し、新規客やリピート客が増加した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響でテークアウトとデリバリーが好調だった。

売上高は5%増の855億円だった。テークアウトとデリバリーの売り上げは、19年10月の消費増税に伴う軽減税率の適用も寄与した。営業利益は11%増の76億円だった。

21年3月期の業績見通しは新型コロナの影響で算出が困難として未定とした。売り上げの変動には、客足が落ちた店舗の休業や営業開始時間の前倒しなどを検討して対応する。

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