分身ロボで接触減らせ ソニーなど開発急ピッチ

2020/5/15 22:30
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日本経済新聞 電子版
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人間の動きをリアルタイムで再現する「アバター(分身)技術」を使う遠隔操作ロボットの開発が急ピッチで進んでいる。新型コロナウイルスで人と人との接触を減らす必要が高まる中、空間を超えて作業する需要が高まっているからだ。ソニーとANAホールディングス(HD)のグループ会社はこのほど遠隔ロボの共同開発で合意。米中など海外でも実用化の動きが相次ぐ。

「コロナの時代には人の接触を避けながら産業を維持するのが…

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