南房総の漁港朝市、17日にオンライン開催 地元店支援

2020/5/15 20:03
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千葉県南房総市の「ちくら漁港朝市」が17日、オンラインで開催する。運営主体の「千倉地域づくり協議会『きずな』」のフェイスブックページを活用する。新型コロナウイルスの影響で3月から開催を見合わせており、減収に悩む地元小売店の販路を確保する。

朝市は毎月第1、第3日曜に開催。特産の伊勢エビなど新鮮な海産物をその場で焼いて食べられることなどが人気で、多い時は1500~2000人を集める。だが、新型コロナのあおりで中止が続いている。

17日午前8時から開くオンライン朝市には地元の水産物店やカフェなどが参加。干物などの水産物のほか、コーヒー豆などをネット販売する。朝市に協力する同市の担当者は「減収が大きい小売店もある。好評なら第2回の開催も検討したい」と話している。

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