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今期業績予想、6割が未定 正常化は秋以降との見方

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企業はいつ事業活動を本格化できるのか見通せずにいる。15日までに決算を発表した3月期決算企業の約6割が2021年3月期の業績予想を「未定」とした。業績予想を出した会社では、今期は約2割の最終減益を見込む。生産や販売の正常化は10~12月期以降との見方が多い。

ソニーは業績見通しの決算短信への記載は見送ったが、十時裕樹最高財務責任者(CFO)は、3割程度の営業減益という試算を明らかにした。6月末に...

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