クルマのサイバー攻撃対策、2022年義務化へ

2020/5/20 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

クルマのサイバーセキュリティー対策を自動車メーカーや部品メーカーに義務付ける動きが欧州を中心に本格化している。欧州では2022年から新車の型式認証の要件に、サイバーセキュリティー対策を盛り込む方向だ。

具体的には無線によるソフトウエア更新であるOTA(オーバー・ジ・エア)の利用を前提とした新規格「ISO/SAE 21434」に準拠したクルマでないと、型式認証を取得できず、欧州で販売できなくなる。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]