新型コロナ 解除後30日で患者急増、東大など第2波試算
自粛継続必要

2020/5/16 7:06
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための外出自粛などが緩和されるなか、再拡大を懸念する報告が相次いでいる。東京大学は外出自粛などを解除すると、1カ月程度で感染者が急増すると指摘。米アイオワ大学は行動制限を一定期間続けなければ感染の「第2波」が起こると警告する。経済活動を回復させながら感染の再拡大を防ぐには、引き続き行動の自粛が求められそうだ。

東大の大橋順准教授は、外出自粛などを解除した場合に、…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]