脂肪肝 過剰飲酒なくても 早期発見へ検査が進歩

コラム(社会・くらし)
2020/5/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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アルコールをあまり飲まなくても生活習慣や肥満などによって発症する非アルコール性脂肪肝。患者は国内で推定1千万人に達し、「21世紀の国民病」ともいわれる。肝硬変や肝臓がんに進行する前に早期発見・治療することが重要だ。従来は肝臓に針を刺す検査が主流だったためハードルが高かったが、体への負担が小さい検査や診断法が開発された。脂肪肝に特化した専門外来を開設する医療機関も相次いでいる。

「肝臓がんや腹水な…

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