ラクスル、印刷シェア利益重視に ウーバー赤字の余波
上場後のリアル

2020/5/17 18:00
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日本経済新聞 電子版
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「2019年夏ごろから投資家が利益重視に変わった」。印刷シェアリングサービスのラクスルの松本恭摂社長は市場の変化を感じ取る。きっかけは米シェアリング大手のウーバーテクノロジーズが19年8月に発表した4~6月期決算。最終赤字が過去最大の52億3600万ドル(約5550億円)となり、投資家の失望売りが広がった。

ラクスルは09年の創業。チラシを印刷したい企業と稼働していない印刷機を抱える工場をマッチ…

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