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分散コンピューティング、コロナウイルス解析後押し

スパコン500基分、新薬開発に挑む

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個人や企業がパソコンの能力を持ち寄って膨大な計算をこなす「分散コンピューティング」が、新型コロナウイルス対策で脚光を浴びている。米大学などが進めるウイルスの構造解析プロジェクトには100万台分を超えるボランティアだけでなく、富士通亀田製菓なども参加。世界のスーパーコンピューター上位500基の合計を超える計算能力を活用し、待望の新薬開発に挑む。

「計算能力が毎秒240京回に達した!」――。医療研究向けの分散コン...

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