大阪都構想、僅差の否決から5年 再実施で決着なるか

2020/5/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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大阪市を廃止して東京23区のような特別区に再編する「大阪都構想」が僅差で否決された住民投票から、17日で5年。大阪維新の会の看板政策であり、11月にも2度目の住民投票が実施される見通しとなったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり現時点では有権者の関心はいまひとつだ。10年に及ぶ議論に決着は付くのか。都構想を巡る曲折を振り返る。

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