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ヤマハ発動機、国内46拠点を追加で臨時休業

ヤマハ発動機は15日、産業用ロボット関連の2拠点を除く国内すべての事業所や工場、事務所の計46拠点を追加で臨時休業すると発表した。期間は6月8日~12日の5日間で、発表済みの分と合わせると計10日間となる。新型コロナウイルス感染の影響で先進国の二輪車などの需要減が長期化すると判断した。

対象となるのは、浜松市北区にある産業用ロボ関連の「浜松ロボティクス事業所」「都田事業所」を除く46拠点。対象者は約9200人の正社員のほか、派遣社員を含めた全従業員。グループ会社が同時に休むかは各社の判断に委ねる。

二輪車では、静岡県磐田市内で完成車を手掛ける本社工場と部品を生産する磐田南工場の2カ所のうち、一部職場を追加で休業する。期間は25日~6月5日の稼働日である10日間。

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