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エアロジーラボ、3時間飛行ドローンを公開

ドローン(小型無人機)開発のエアロジーラボ(大阪府箕面市)はバッテリーとガソリンエンジンを併用するハイブリッド型ドローンを公開した。最大で3時間、120キロメートルを飛べるのが特徴。過疎地域や離島での物流、災害時の状況把握などへの利用を想定する。価格は500万~1000万円を予定し、6月1日に受注を始める。

最大で3時間飛行できる

大阪市のスタートアップ拠点「ガレージミナト」のネットワークを生かし、部品の多くを地元の町工場が作った。エアロジーラボの谷紳一社長は「町工場は対応が速く、早期に完成品ができた」と話した。

唯一の海外製である動力部分を兵庫県内の会社と開発中。品質の安定に向け、年内にも全部品を国内で作ることを目指している。

ものづくり支援のKOBASHI ROBOTICS(岡山市)と提携しスタートアップの課題である量産化を図る。岡山県和気町で実証実験を繰り返しドローン物流の社会実装を目指す。

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