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巨額赤字のソフトバンクG、止まる投資 狭まる将来

証券部 井川遼

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ソフトバンクグループ(SBG)が18日15時に2020年1~3月期の連結決算を発表する。投資先の業績低迷をうけ、最終損益は約1兆4000億円の赤字となったようだ。投資資金の回収計画にも狂いが生じ、新たな「ビジョン・ファンド」立ち上げも凍結する方針だ。一方、4兆5000億円分の保有株を売却し、急落した株価を支える自社株買いと負債圧縮にあてる。市場での不安払拭を意識し、資金を再成長に振り向けにくい状況が続けば、投資会社と...

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