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日産、北米事業のトップが辞任 就任から1年あまり

【ニューヨーク=中山修志】日産自動車は14日、北米事業のトップを務めるホセ・バルス副社長の退任を発表した。個人と家族の事情により辞任の申し出があったという。同氏は2019年4月に北米日産の会長に就いたばかりだった。日産はグローバルの生産能力の削減など大規模な事業再編を検討している。トップ交代で不振の北米事業の立て直しをめざす。

バルス氏は米ゼネラル・モーターズ(GM)などを経て11年に日産のメキシコ法人に営業担当として入社した。19年4月に北米事業のトップに抜てきされたが、19年4月~20年3月の販売が前年同期から15%減少するなど不振が続いていた。

北米日産で財務を担当するジェレミー・パパン副会長が後任を務める。同社は北米の営業部門の責任者の交代も同時に発表した。

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