緊急事態、解除巡り対応割れる 京都と石川

2020/5/15 2:00
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日本経済新聞 電子版
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政府は14日に緊急事態宣言の解除を検討していた京都府について、直近の感染状況が悪化したため判断を21日以降に先送りした。一方、石川県はまだ収束していないものの、感染拡大を防ぐ見通しがあるとの理由で解除を決めた。2つの自治体で対応が割れた。

当初は関西圏の特定警戒都道府県のうち大阪府と兵庫県で宣言を継続し、京都府を解除する調整を進めた。京都府は兵庫県と比べ大阪府との人の往来が少ないとの認識からだ。…

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