丸紅、小型衛星事業を拡大 米推進機器会社に出資

2020/5/14 22:13
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日本経済新聞 電子版
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丸紅は小型衛星事業を拡大する。推進機器のスラスターを開発する米フェイズフォー社と資本提携し、販売代理店契約を結んだ。出資額は数億円とみられる。小型衛星は2027年までに累計7000機の打ち上げが見込まれる成長市場だ。丸紅は小型ロケット開発のインターステラテクノロジズ(北海道大樹町)と資本提携しており、スラスター開発から打ち上げまで一貫して対応できる体制を築く。

スラスターは衛星の軌道の維持や他衛…

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